まだまだ寒〜い日が続きますが、お家で春を先取りしてみませんか?
春といえばさくら。桜の花を食べ物・飲み物でイメージすると、あんぱんの上のさくらや、婚礼の時に出されるさくら入りのお茶。これらは全て塩漬けのさくらでできています。塩漬けすることで、独特の香りと甘みを引き出すことができるのだとか。
このさくら咲くお茶は、さくらの繊細な色合いを残したまま、フリーズドライ加工でつくられた花びらを弊社の径山茶とブレンドした、緑茶ベースのさくら茶です。
さくらが満開の樹の下を天気のいい日に散歩しているときのような香りが、ふわっと口いっぱいに広がります。さくらの色はお湯を注ぐと、ほのかなピンクに変わっていきますが、茶葉の緑と重なって、まさに春!お茶を見ているだけで、思わずほほえんでしまうようなお茶に仕上げました。
さくらの花は、バラ科のお花ということもあり、ばらのハーブティーに似た効能があるそうです。咳止め効果・解熱解毒効果などもあり、抗うつ作用などによる気分を高める効果もあるとか。緑茶とブレンドしたさくら茶で、より豊かなティータイムをどうぞ。
<飲み方>
1.5gの茶葉に対して、160cc位の湯量。
2.熱湯(85度ぐらい)を30cc位(お湯の1/5程度)を注ぎ入れ、軽く茶葉になじませます。
3.残りのお湯(65〜80度ぐらい)を一気に入れ、蒸らします。
4.2〜3の行程で約1分半。2煎目からは30秒づつぐらい長めに蒸らします。
