恵明茶

浙江省南部(杭州より約400km)で作られている緑茶です。

1000年以上前から作られていたとされているお茶で、1979年のパナマ万博で金賞を受賞したことから国際的な名茶となり、金奨恵明茶という名前が付いたとされています。

茶は見た目より堅いのが特徴。見た目とはうらはらに味はとっても繊細で、軽いくちあたりでのどにスーっと入っていく感じなのに、ふんわりとした甘みが広がる、不思議なお茶です。

水色(お茶を煎れたときのお茶の色)は1煎目は比較的薄くもの足りない感もありますが、2煎目からは美しいエメラルドグリーンになり、甘みが増します。渋み・苦みが非常に少ない中国緑茶です。
日本茶である玉露ともちょっとちがう甘みが特徴のこのお茶は、低温でじっくり煎れるのがオススメです。日本ではあまり紹介されていないのですが、「あのお茶、もう1回飲んでみたいな」というコアなファンも多いとか。

恵明茶(中国茶・茶葉)

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恵明茶

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1,470円(税込)
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<飲み方> 1.3〜5gの茶葉に対して、160cc位の湯量。
2.熱湯(90度ぐらい)を30cc位(お湯の1/5程度)を注ぎ入れ、軽く茶葉になじませます。
3.残りのお湯(65〜80度ぐらい)を一気に入れ、蒸らします。
4.2〜3の行程で約1分半。2煎目からは30秒づつぐらい長めに蒸らします。



原産地:浙江省麗水市景寧(残農薬検査済み)

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