この商品は、50gスタンドパック×2袋の計100g・送料無料にてお届けします。
浙江省開化にある、大龍山の龍頂潭という沼の周辺で作られています。この周辺のお茶は、その昔献上茶としてとても良いお茶が作られていたのですが、何度も栽培が途絶えてしまいました。この開化龍頂は、1970年代後半から浙江省が新しく開発し、浙江省の10大銘茶に指定されている緑茶です。
茶は堅くしまっていて、少しくねっているのが特徴。茶葉はつややかな光沢があり、茶葉自体の美しさ・気高い感じも人気です。この茶葉を高温のお湯を使って煎れると、ツンと芽先が立ち、ゆっくりと開いていくので耐熱グラスで楽しむのがオススメです。まずお湯を入れた後に茶葉を投入する上投法で煎れてください。
うっすらとした蘭のような香りとほのかな甘み、嫌みのない苦みのバランスが良いお茶で、後味は少し香ばしい感じが残ります。
<飲み方>
1.3〜5gの茶葉に対して、160cc位の湯量。
2.熱湯(90度ぐらい)をグラスに注ぎ入れ、その後茶葉を投入します。
3.約1分半ほどすると、3割ぐらいの茶葉が沈んできます。その頃が飲み頃です。2煎目からは30秒づつぐらい長めに蒸らします。
原産地:浙江省衢州市開化県(有机産品)
<スタンドパックイメージ>
※実際のお届け時は、50gスタンドパック(チャック付き)×2袋の計100gを外箱に入れてお送りいたします。
当店では茶葉をできるだけいい状態でお届けできるよう、メール便でのお届けは行っておりません。
