この商品は、50gスタンドパック×2袋の計100g・送料無料にてお届けします。
浙江省長興県で作られている緑茶で、顧渚紫竹茶(顧渚紫笋茶)や長興紫笋とも呼ばれています。
約400年もの間、献上茶(貢ぎもののお茶)として有名で、一時は国営の茶工場まであった、歴史的に名を残している中国茶なのですが、度重なる戦乱により茶畑は廃れてしまいました。現在の紫笋茶は1970年代に復興されたものです。
この茶葉の由来は、産地である顧渚山がたけのこの産地であり、たけのこの香りがするから・茶葉が紫色だからなど、様々あります。しかしながら、通常、みなさんが想像するたけのこには似ていませんし、茶葉が紫色と言うほどはっきりとした紫ではありません。おそらく、「たけのこに形が似ている」というのは、中国産の細いたけのこ(姫たけという名で日本でも缶入りで販売しています)をイメージしているのでしょう。
うっすらとした紫色(本当にうっすらという感じの紫色)とほんの少しカールしている感じが他の中国緑茶とは違う印象です。
水色(お茶を煎れたときのお茶の色)は上品な淡いグリーンになります。渋み・苦みは少ないのですが、比較的しっかりと「お茶!」という味がします。あとからじわぁ〜と甘みが広がり、見た目・味どちらも期待をいい方向に裏切られる感じがするお茶です。
<飲み方>
1.3〜5gの茶葉に対して、160cc位の湯量。
2.熱湯(90度ぐらい)を30cc位(お湯の1/5程度)を注ぎ入れ、軽く茶葉になじませます。
3.残りのお湯(65〜80度ぐらい)を一気に入れ、蒸らします。
4.2〜3の行程で約1分半。2煎目からは30秒づつぐらい長めに蒸らします。
原産地:浙浙江省長興県(低農薬栽培)
<スタンドパックイメージ>
※実際のお届け時は、50gスタンドパック(チャック付き)×2袋の計100gを外箱に入れてお送りいたします。
当店では茶葉をできるだけいい状態でお届けできるよう、メール便でのお届けは行っておりません。
