望海雲霧茶

浙江省寧海県で作られている緑茶です。

「望海茶」という緑茶をベースに、低農薬栽培でつくられたのがこの望海雲霧茶。雲霧とは、霧の発生しやすい山間部・雲に近いくらい高地…つまりは空気が綺麗なところで作っているお茶ですという事をお茶の名前にしているのです。望海茶自体は、浙江省の十代名茶にも選ばれていて現地では大変ポピュラーな中国茶なのですが、日本ではあまり販売されていないようです。

本来の望海茶は、茶葉がまっすぐに引き締まっており、濃い緑色なのですが、この望海雲霧茶は、茶葉が少しカールした状態です。お湯を入れるととっても鮮やかな緑色になり、茶葉はみな整った形をしています。水色(お茶を煎れたときのお茶の色)は透明感ある薄緑色。やさしい味でまろやかな甘みが後味に残ります。

望海雲霧(中国茶・茶葉)

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望海雲霧茶

価格:
1,260円(税込)
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<飲み方>
1.3〜5gの茶葉に対して、160cc位の湯量。
2.熱湯(90度ぐらい)を30cc位(お湯の1/5程度)を注ぎ入れ、軽く茶葉になじませます。
3.残りのお湯(70〜80度ぐらい)を一気に入れ、蒸らします。
4.2〜3の行程で約1分半。2煎目からは30秒づつぐらい長めに蒸らします。
原産地:浙江省寧海県天台山

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