効能や効果


緑茶イメージ
効能や効果についても、保存方法と同様によくご質問いただきます。

商品説明ページにも「ビタミンが豊富」「お肌にいい」などと書いておりますが、即効性のあるものではありません。

確かに緑茶には、ビタンミンCをはじめ、カテキン・フッ素・テアニンなど、様々な効能が確認されています。また、「へルシア緑茶」や「黒烏龍茶」など、特保商品も、健康に気を遣う方々には大変な人気だと聞いています。

これらの効能や、「茶」に対する関心は、緑茶専門店・笑容としても大変喜ばしいことなのですが、一方で即効性がない・味が今ひとつなじめない…というような意見もあり、なかなか継続的に親しまれるものではないのが現状だと思います。

私どもは、無理はしていただきたくないと考えています。

おいしい・大好きな食事を前にして、健康うんぬんよりも食べたいという「食欲」や、食事を楽しむという時間を大事にしたい。緑茶も、そんな存在になれば…と願っております。

【緑茶の主な効能】
1. 美肌効果
  ビタンミンCをはじめ、B・Eなども豊富に含まれています。
  ビタミンCは特に、メラニンの働きを防ぐ効果があるとされていますので美白
  効果が期待できます。また、ニキビや吹き出物ができにくくなるという効果も
  ビタミン類にはあるようです。

2.リラックス効果
  緑茶に多く含まれる、テアニンにはリラックス効果があるとされています。
  テアニンとは、緑茶のうまみ成分のことで、低温のお湯で煎れたお茶に
  多く含まれます。 飲むだけでなく、茶香炉で香りを楽しんだりちょっと古く
  なってしまった茶葉をネットに入れて、ゆったりバスタイムもおすすめです。

3.カテキン効果
  何かと耳にするようになったカテキン。カテキンには、以下のような効能が
  あるといわれています。

  抗菌・消臭効果
  生活習慣病の予防
  脂肪の効率的な燃焼

  抗菌・消臭剤などに緑茶が使われているのは、このカテキンの効果を
  上手に利用したもの。茶殻でも十分に効果があります。
  また、肥満や血糖値の抑制・ガンに効果がある…などと、生活習慣病へ
  の効果も近年になって発見されました。


主な効能・効果は上記3つです。
からだによくて、リラックス効果もあって心も健康に。
そんな緑茶が、できればおいしくて、飲むものだから無農薬・減農薬で。

そして、毎日飲みたいから、お値段も手頃に。
緑茶専門店・笑容、日々努力して参ります。 


  
  

茶の種類


茶の種類について

保存方法


よくご質問頂く「緑茶(お茶)の保存ってどうすればよいですか」

あまり難しく考える必要はありません。
緑茶をおいしく頂くために、いくつかの注意事項を気にかけて頂ければ基本的には問題ありません。

緑茶イメージ

【保存に関する注意事項】

1.緑茶は湿気・空気が苦手です。
  緑茶は、湿気・空気に弱く、湿気があるとカビの原因にもなります。
  湿気と空気で酸化が進み、せっかくの豊かな香りが損なわれてしまいます。
  なかぶたの付いた
入れ物での保管をオススメします。

2.緑茶は光が苦手です。
  緑茶は、直射日光に弱く、湿気・空気同様、酸化の原因となります。
  保存は暗所・光の通さない入れ物での保管をオススメします。

3.緑茶はにおいを吸収します。
  緑茶は、においを吸収する力が大変強いです。
  消臭剤や洗剤で「緑茶パワープラス」などと記載されているのは、実はこの
  性質を有効に利用しているのです。
  また、緑茶の吸収力を利用して、緑茶に果実や花の香りを付けて
  フレーバーティーとして楽しむこともできますが、他の食品のにおいも吸収
  してしまうことを考慮して、冷蔵庫での保管は避けましょう。

【結局、どうすればよいの?】

結論として、笑容でおすすめしたいのが1ヵ月ぐらいで飲み切る量を購入し、開封後はなるべく早く消費する…といった、とても原始的な方法です。

開封後はあまり神経質にならずに、なかぶた付きの缶や瓶に入れて保存するのが良いと思います。こまめに注文なんてできない…という方のために、毎月お届けするプランもございますので、画面上部の「お問い合わせ」からお問い合わせください。

万が一、古くなってしまった茶葉(色が変わる・香りが弱くなったなど)は、消臭剤として活用したり、煎ってほうじ茶風にして楽しんだり…と活用方法もご紹介していく予定です。

おいしい煎れ方


普段使いの緑茶を、おいしくいただくコツはお湯の温度。

お湯の温度と緑茶の関係を少しまとめてみましょう。

▼ お湯の温度のさがり方
沸騰したお湯が100度。火を止めて、他の器にお湯を移したときには約10度温度が下がると言われています。
わかしたお湯をやかんのままじっと待ってもいいのですが、せっかくなので飲むお茶碗(ゆのみ)を温めましょう。

やかん→ゆのみ(約90度)
ゆのみ→急須やティーポット(約70〜80度)


▼ お湯の温度と緑茶の味
緑茶は、お湯の温度によって、全く違う風味になります。
好みはありますが、玉露は低温で・ほうじ茶などは高温でというのが一般的な煎れ方になります。
笑容の緑茶は、基本的に70〜80度ぐらいでおいしくいただける茶葉を商品として取り扱っています。

低温のお湯:まろやかな味にしたいとき(玉露などは40-60度)
高温のお湯:しっかりとした味・緑茶らしい苦みを感じたいとき

【 笑容おすすめのおいしい煎れ方 】
緑茶をおいしくいただきたいけれど、手間をかけるのはイヤ。本当は茶殻の後始末や急須を洗う作業も嫌い…。笑容スタッフの本音です。温度や茶葉をはかったり、道具を揃えるのはなかなか面倒。
 そこで、『最低限の手間で最大限おいしいく緑茶をいただく』をコンセプトに、笑容おすすめの煎れ方をご紹介します。

おいしい煎れ方