保存方法


よくご質問頂く「緑茶(お茶)の保存ってどうすればよいですか」

あまり難しく考える必要はありません。
緑茶をおいしく頂くために、いくつかの注意事項を気にかけて頂ければ基本的には問題ありません。

緑茶イメージ

【保存に関する注意事項】

1.緑茶は湿気・空気が苦手です。
  緑茶は、湿気・空気に弱く、湿気があるとカビの原因にもなります。
  湿気と空気で酸化が進み、せっかくの豊かな香りが損なわれてしまいます。
  なかぶたの付いた
入れ物での保管をオススメします。

2.緑茶は光が苦手です。
  緑茶は、直射日光に弱く、湿気・空気同様、酸化の原因となります。
  保存は暗所・光の通さない入れ物での保管をオススメします。

3.緑茶はにおいを吸収します。
  緑茶は、においを吸収する力が大変強いです。
  消臭剤や洗剤で「緑茶パワープラス」などと記載されているのは、実はこの
  性質を有効に利用しているのです。
  また、緑茶の吸収力を利用して、緑茶に果実や花の香りを付けて
  フレーバーティーとして楽しむこともできますが、他の食品のにおいも吸収
  してしまうことを考慮して、冷蔵庫での保管は避けましょう。

【結局、どうすればよいの?】

結論として、笑容でおすすめしたいのが1ヵ月ぐらいで飲み切る量を購入し、開封後はなるべく早く消費する…といった、とても原始的な方法です。

開封後はあまり神経質にならずに、なかぶた付きの缶や瓶に入れて保存するのが良いと思います。こまめに注文なんてできない…という方のために、毎月お届けするプランもございますので、画面上部の「お問い合わせ」からお問い合わせください。

万が一、古くなってしまった茶葉(色が変わる・香りが弱くなったなど)は、消臭剤として活用したり、煎ってほうじ茶風にして楽しんだり…と活用方法もご紹介していく予定です。